I Heart...

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チェンマイの

チキンライスの食堂にでかけたときのこと。

揚げたチキンと茹でたチキンの2種類がありました。

よくばりなミーは

半分ずつ両方盛ってください

とお願いしたかったのですが

タイ語ができないミーが

どんなに身振り手振りで説明をこころみても

ちっともわかってもらえません。

困りきったおばさんが

近くに座っていたお兄さんに助けを求めました。

見た目はちょっとこわそうなお兄さんが

じろっとミーの方を見て

「なにがほしいの?」

と英語で訊いてくれました。

「半分ずつ!」と答えると

すぐに理解しておばさんに伝えてくれました。

めでたくチキンライスが運ばれてきたあとも

「美味しい?」

「辛いのが好きだったらこのソースをつけて!」

としきりにミーのことを気にかけてくれて

いかつい見た目と反して

とてもやさしいお兄さんなのでした。

チキンライスがとても美味しかったので

またもやお兄さんに頼んで

朝の開店時間を聞き出してもらったミーは

次の日も早朝からこのお店にでかけました。

今度はお兄さんなしでも両方盛りを頼めるようにと

前日にカメラに撮っておいた画像を見せようとすると

おばさんは、「大丈夫だから」

というようなジェスチャーをして

おなじものを出してくれました。

このチキンライスとおばさんとお兄さんのおかげで

初めて訪れたタイが大好きになりました。

チキンライスは30バーツくらいだったとおもいます。

 

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