Take the High Road

f:id:notyouraverageminimalist:20170622141320j:plain

あと3年は使うつもりだったアイフォンの調子が著しく悪くなってきて

重い腰をあげて機種変更しにでかけた。

担当してくれた若いボー・ギャルソンの接客があまりにも完璧で

こんな人材を雇える企業はしあわせだな~とおもった。

さまざまな国から日本にやってくる外国人と日々接してるミーは

いつだって相手のよいところだけを見ようとしてる。

意識してなかったけど、でもそれって相当の努力をはらってそうしてた。

って、このサンパな男の子と話しながら気づいた。

彼がとても自然でつっかかるところがまったくなくて

にこやかでさわやかで優しくて

ミー、このひとがすごく好きだな~

って安心するような気持ちで

その場所にいることがとても心地よくて

好きになろうとする努力なんてこれっぽっちもせずに

ごく自然に好きっておもえることが嬉しかった。

帰り際

いつでもどんな小さなことでも聞きに来てください!

っと手渡されたショップカードには

彼の個性的な字で、世にも素敵な名前が書いてあった。

きょう、機種変しにきてよかったな~。

いつかまた会えたら、そのときにはランチにでも誘おう。

それまでは、このカードをお守りみたいに大切に大切に持っていよう。