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... And Few More

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Mr. Mは有名な事業家の邸宅のゲストルームに暮らしてる。

この家族は長期的に留守にしてることも多いから

彼がこの家に暮らしてくれてると安心らしい。

Mr. Mはもちろん使用人ではないから

お給料をもらってこの家を管理しているわけではない。

でも、コネで無料のお部屋、っていう感じでもぜんぜんない。

だいたい、駐車場の車の中で一番ゴージャスなのがMr. Mのだしね。

そして、ぴかぴかのキッチンに高級食材をどっさり持ち込んで

遠慮なく料理の腕をふるうのもMr. M…

なんかこういう暮らし方って

昔のイギリスの貴族のお屋敷みたいってミーはおもう。

おっきな豪邸に、親戚とか友人とか常に長期滞在してて

みんなウェルカムで、館はみんなのもの、みたいな。

実はMr. Mのお父さまの家もこの近くにあって

そこにはMr. Mが溺愛する美しいステップシスターも暮らしている。

だからスープの冷めない距離に実家があるのもいいのかも知れない。

ミニマリストのミーが感心するのはなんといってもMr. Mの身軽さだ。

荷物がほとんどないからこそ

こんなひとんちのゲストルーム暮らしでも全然OKなんだよね。

家具とかひとつも持ってないもんね。

トランクひとつでしょっちゅう旅にでかけてるし。

たぶん、Mr. Mには所有するという欲があまりない。

Mr.Mの所有物のなかでもっとも大きい車ですら

どこか神さまからの借りものみたいにおもってるふしがある。

ほしくてほしくてどうしようもなくて買ったというよりは

美しい車をしばし愛でさせてください、みたいな。

そしてやっぱりプライドとか見栄がないひとだな~。

というか、常識にとらわれない生き方?

ん~、別次元に生きてるね。

 

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