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Mannerism

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レストランで彼が席を立ったのを見計らって

メートル・ド・テルがにこやかに近づいてきた。

これもミーにとってはマナー違反。

だって、レストルームから戻った彼が

連れがメートルディと話し込んでるのを見て快くおもうわけがない。

お店のカードではなく名刺をくれたから

ミーがお金持ちのお客さんを連れてきてくれるかもしれない

ポテンシャルの高い客だとおもったのかもしれない。

たしかに前回このレストランにきたときには

グルメのために世界中を旅しているMr. Mと一緒だったけど…。

別にやましいことをしてるわけじゃないんだから

彼が席に戻ったタイミングであいさつにきてくれたらよかったのに。

ボー・ギャルソンはまだ若いけれど外資系の高給取りのリーマンだよ?

彼の方が接待でいろんなひとを連れてきてくれるかもしれない。

まぁどうでもいいけどね。

ミーはもうこのレストランには行かない。

 

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