K, My Biggest Crush on Ya

10月1日、出逢った瞬間に、ほんとうに自然に、純粋に このひとがすごく好き、っておもった。 このひとに逢うためにここにきたんだってすぐわかった。 それからは天国と地獄。 あきらめようって気持ちと そんなの無理って気持ちを行ったりきたり。 期待するか…

Take the High Road

あと3年は使うつもりだったアイフォンの調子が著しく悪くなってきて 重い腰をあげて機種変更しにでかけた。 担当してくれた若いボー・ギャルソンの接客があまりにも完璧で こんな人材を雇える企業はしあわせだな~とおもった。 さまざまな国から日本にやって…

The Biggest Luxury Called Freedom

自由こそが真の贅沢。 だからたとえばサラリーマンとして生きる人生にはミーは疑問を抱く。 それでも実際に正社員として働いてみたことはあって やっぱりミーにはできないとおもった。 できないっていうのは、仕事をこなせないっていう意味じゃなくて 正社員…

Beautiful Inside Out

ひさしぶりにとても美しい女性に会った。 華やかで派手な美しさではない。 気どっていてひとを突き放すような美しさでもない。 もっと可憐で品があって浮いたところのない美しさ… 容赦なく太陽が照りつける夏のような日で ミーたちふたり汗ばむくらいの陽気…

Doing Everything for My Own Self, Never Other Way

あと5年でリタイアするって決めて 無我夢中でひたすらがむしゃらにがんばっているときに なんてこと!奇跡の出逢いがあった。 ともだちなんていらないなんてミーはおもわない。 ミニマリスト?つったって、ともだちはいたほうがいい。 それはそうでしょ。 い…

Write a Beautiful Story

じぶんの人生の主役はじぶんで じぶんの物語はじぶんで綴る。 どんな物語にしようと自由だけれど ミーは美しい物語を日々綴っていきたい。 ほかのひとがいう めんどくさいとかおっくうとか そういうの、ミーは理解できない。 ずるやすみしてもじぶんは知って…

Simple can be Boring

街をあるいていると みんなおんなじような格好をしてるのにおどろく。 シンプルってイコールシックじゃないんだよね。 それにそもそも 黒とかグレーとか そういう色ってしあわせをはこんでこないよ?って ミーはすれちがいざまに こころのなかでつぶやいてし…

Not Self-made Me

いつもはひとりで働くのが好きなミーだけど いよいよもって猫の手もかりたいほどの状況においこまれて ちょうど日本にいたディーさんに打診してみたら こころよく「いいよ」の返事。 助かるよ~! 外注のひとに提示しようとおもってたのとおなじ 時給2000円…

Shaking Hands

宅配便をミーマミの家に取りにきてもらうようにして数か月。 だってオートロックのロビーの扉とかなくて 玄関先に置きっぱなしにして出かけられるから。 でもそれはイコール宅配便のおにいさんたちと 夕方おしゃべりできなくなってしまったということでもあ…

Invest in Your Health

あたらしいビジネスをはじめて まいにちのように 世界中からやってくる聡明な若い学生たちと出会う機会を与えられて ミーの人生はかなりカラフルで刺激的になった。 「建築事務所での無給のインターンを検討してるんだけどどうおもう?」 「You should defin…

2017 with No New Year Resolution

年末からいままでの記憶はほとんど飛んでる。 あまりにも死にもの狂いでつっぱしってきて お正月のおせち料理をのんびりと味わう余裕すらなかった。 ディーさんがミャンマーにずっと出かけてて そういえばミーも2017年は旅に出るって決めてなかった?って そ…

Hello November

いよいよ今年もあと2か月。 今年は死ぬ気で働くと決めてある。 最後まで走りきるつもり。

... And Few More

Mr. Mは有名な事業家の邸宅のゲストルームに暮らしてる。 この家族は長期的に留守にしてることも多いから 彼がこの家に暮らしてくれてると安心らしい。 Mr. Mはもちろん使用人ではないから お給料をもらってこの家を管理しているわけではない。 でも、コネで…

Few Things I Know about Mr. M

Mr. Mの好きなもの: <腕時計> スイスに留学していたから、腕時計はみだしなみの一部?らしい。 いつもつけてるのはロレックス。でも… ティーンエイジャーのころ、お母さまから贈られたブルガリを 「もう飽きちゃってね~」と言いながら結構愛用してるのを…

Mannerism

レストランで彼が席を立ったのを見計らって メートル・ド・テルがにこやかに近づいてきた。 これもミーにとってはマナー違反。 だって、レストルームから戻った彼が 連れがメートルディと話し込んでるのを見て快くおもうわけがない。 お店のカードではなく名…

Excusez Moi...

これからディナーにどう?って いきなりのお誘いでものる。 コントロール・フリークのミーはほんとはこういうの あんまり好きじゃないんだけどね。 待ち合わせの場所に出かけて おっきなショッピングバッグさげて待ってる彼をみて もうミー、まじで、Serious…

Gift

ジェリー・ダレルの少年時代ほど 想像力をかきたてられるものはない。 自然あふれるコルフ島での気ままな暮らしが綴られたこの小説は 間違いなくこの世で一番の本のギフト…! ハックルベリィ・フィンですらかなわないよ。 だってこの素晴らしい物語はすべて…

Style

セレブリティと呼ばれるひとたちをほとんど知らないけれど メアリーケイト・オルセンは好き。 彼女の生まれ持った星についてよく考える。 いつだってユニークで品のある着こなしから 彼女の自由な人生を感じるのが好き。 いちばん好きだったのはホームレスと…

Anti Muji

無印良品が好きではない。 あの恩着せがましい空間に入らないように気をつけてる。 無印×北欧=おしゃれ、みたいなひとたちとは 絶対に友達になんてなれない。 無印の製品に囲まれて暮らすってことは ミーにとっては棺桶に片足つっこんでるようなもの。 人生…

Naked Soul

よく見る夢に、ミーだけなにも着ていない夢がある。 この夢はミーをよく表してるとおもう。 何も持ってなくて 人からどう見られても気にしない。 ちょっとすーすーするな~ ま、堂々と歩いてこ~ とか思いながら道を歩いてたら 親切なだれかがさっとおおきな…

Dream House?

タイニーハウスを建ててみたいってずっとおもってる。 もう間取りとか細かいところまでおもい描けてる。 でも実際は建ててみたところで、自分では住まずに貸すんだろう。 ミーはほとんどものを持ってないから おもいっきり小さなスペースでも生活しようとお…

Beauty is in the Eye of the Beholder

昨晩インターネットカフェの話をしていて あるひとは貧乏くさくて耐えられないといい あるひとは旅費が節約できるなら喜んで泊まるといった。 貧乏くさくて耐えられないといったひとも カプセルホテルならいいという。 価値観はひとそれぞれ。 なにが美しい…

Sneaky

冬がこそこそと近づいてきてる。 夏の気分ももうおしまい…旅に出ないかぎりは。 来年は仕事一筋の人生をやめて また旅をしようとおもってる。

Never a French

15歳くらいのころ、フランス文化につよく惹かれた時期があった。 気どってボリス・ヴィアンなんて読んだけど まったく理解できなくって シャルロット・ゲンズブールは素敵だけど フランス文学は苦手みたい…って ああ、そう。ミーは本当に根っから、ハックル…

Be Honest

誠実なビジネス…と考えるとき 思いうかぶのはチェンマイのコーヒー屋さん。

Need to Vegge Out in the Sun

また金縛り。 腕をつかまれて、痛っ、てさけんで起きて。 もう太陽の下でちょっとのんびりしろってことかな~。

Who Cares What Others Say

雑誌はほとんど見ない。 図書館に行って、ぱらぱらめくる程度。 えっ、ひっつめ髪はいまっぽくない? でもベラ・ハディットをみてよ。 彼女はあのタイトにまとめた髪のおかげで ずいぶんとエレガントに見えるじゃない?

Le Gamins

わたるさんからかりたままかえしてない どでかいスーツケースをひっぱりだしたら なかからル・ガマンのお砂糖がでてきた。 なつかしい~。このお店、ふたりでよく行ったな~。 とりたてて美味しかったわけじゃないけど あのころ、マンハッタンには素敵なカフ…

Go for It

パン屋さんの帰りにいつも通る道。 この先はどうなってるのかな? まっすぐ行ったらどこにでるのかな? そんなふうに考えながら、ま、いっか今度でって いつも曲がり角を曲がってる。 でも死んだらもうこの先には行けない。 っておもいついてはっとした。 な…

Power of Niboshi

煮干しってすごいかもしれない。 こんど凪に行ったら煮干しも買って帰ろっと。